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第63話 ヤマト爆神!誕生

1988/12/28

ヘッドロココたちが旅をしている最中、雪がふってきた。

その雪に触れると急に体がしびれ始めた。

その雪は悪魔エネルギーの結晶で、天使が触れると

力が弱まる雪のだった。そこへワンダーマリアが攻撃してきた

「無駄な戦いはしたくない!話合おう!」というロココ。

「うるさい!」マリアはロココへの攻撃を辞めない。

1対1の真剣勝負だった。神帝たちは雪を降らしている

犯人がスーパーデビルだとわかると、ロココに加勢した。

「卑怯だぞ!」「卑怯なのはどっちだ!!」

マリアは裏でデビルが手を引いているのを知らなかった。

神帝に囲まれたマリアはその場を去る。

神帝がロココを助けるも、雪を大量にかぶり高熱を

だしてしまう。夢のなかで幼少のころの自分をおもいだす。

小さい頃から次界に行く事だけを考えていた。

目を覚ましたロココは万全でない体で旅を続けた。

盾を傘がわりにして旅を続ける神帝たち。

しかしスーパーデビルの杖の先のドクロが

攻撃したきた。雪に触れ、倒れてしまう神帝たち。

ロココは自分の理力をふりしぼり、ドクロに命中させた。

ヘッドロココは座禅を組み、残りの理力を

神帝たちにわけ与えた。神帝たちはロココの力で

目がさめるが、すでにロココは半透明の聖体になっていた。

泣きじゃくるヤマト神帝にヘッドロココは

「日出剣を」といい、日出剣にエネルギーを注ぐ。

「嫌だ〜!辞めてくださいヘッドロココ様!!」

ヤマト神帝は叫ぶが、ロココは辞めなかった。

「聖典のおつげを覚えていますか?」

日出づる所の剣を持つ者、先頭に立ち次界へ入るべし

「それは日出剣、ヤマト神帝の事です。これからはあなたが

 皆を導くのですよ。」

ロココは、ヤマト神帝をパワーアップさせる。

ヤマト神帝はヤマト爆神へとパワーアップ!

ヘッドロココは頭上のパイル星となり、エリアを

脱出した。神帝たちはヤマト爆神をリーダーに

次動ネブラへとむかった

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