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ヘッドロココたちが旅をしている最中、雪がふってきた。 その雪に触れると急に体がしびれ始めた。 その雪は悪魔エネルギーの結晶で、天使が触れると 力が弱まる雪のだった。そこへワンダーマリアが攻撃してきた |
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「無駄な戦いはしたくない!話合おう!」というロココ。 「うるさい!」マリアはロココへの攻撃を辞めない。 1対1の真剣勝負だった。神帝たちは雪を降らしている 犯人がスーパーデビルだとわかると、ロココに加勢した。 「卑怯だぞ!」「卑怯なのはどっちだ!!」 マリアは裏でデビルが手を引いているのを知らなかった。 神帝に囲まれたマリアはその場を去る。 |
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神帝がロココを助けるも、雪を大量にかぶり高熱を だしてしまう。夢のなかで幼少のころの自分をおもいだす。 小さい頃から次界に行く事だけを考えていた。 目を覚ましたロココは万全でない体で旅を続けた。 |
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盾を傘がわりにして旅を続ける神帝たち。 しかしスーパーデビルの杖の先のドクロが 攻撃したきた。雪に触れ、倒れてしまう神帝たち。 ロココは自分の理力をふりしぼり、ドクロに命中させた。 |
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ヘッドロココは座禅を組み、残りの理力を 神帝たちにわけ与えた。神帝たちはロココの力で 目がさめるが、すでにロココは半透明の聖体になっていた。 |
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泣きじゃくるヤマト神帝にヘッドロココは 「日出剣を」といい、日出剣にエネルギーを注ぐ。 |
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「嫌だ〜!辞めてくださいヘッドロココ様!!」 ヤマト神帝は叫ぶが、ロココは辞めなかった。 「聖典のおつげを覚えていますか?」 日出づる所の剣を持つ者、先頭に立ち次界へ入るべし |
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「それは日出剣、ヤマト神帝の事です。これからはあなたが 皆を導くのですよ。」 ロココは、ヤマト神帝をパワーアップさせる。 |
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ヤマト神帝はヤマト爆神へとパワーアップ! ヘッドロココは頭上のパイル星となり、エリアを 脱出した。神帝たちはヤマト爆神をリーダーに 次動ネブラへとむかった |