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ヘッドロココたちは飛べないエリアにきていた。 飛ぼうとすると上に歪んだ空間があり、 それ以上飛ぶ事ができない。 このエリアにきてから、ヤマト神帝の靴の紐が切れたりして ヤマト神帝はなにか不吉な予感をかんじていた。 |
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そこへあらわれた謎の悪魔ヘッド。ヤマト神帝は 太刀打ちできなかった。アローエンジェルが逃げると 悪魔ヘッドは追跡してくる。ヤマト神帝も後を追った |
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ヤマト神帝が日出剣をつかうと、その悪魔の影が、 悪魔のうごきをとめた。ぼんやり見えるその影は アリババ神帝そのものだった! |
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「アリババ神帝なの?!」 アリババ神帝の影は悪魔ヘッドを連れて消えてしまった。 |
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ヤマト神帝の所に他の神帝たちも合流する。 アリババ神帝を見た!といっても、誰も信じてもらえなかった。 しかし、ヤマトは気になっていると、再び影を発見する。 ヤマト神帝はその影の後を追い、一行から離れる。 アローエンジェルは気になり、大聖アローをこっそり尾行させる。 |
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悪魔ヘッドはゴーストアリババ。 ワンダーマリアがアリババ神帝の影を消してしまう。 スーパーデビルが通信機で、何故魔穴に落ちた時に アリババ神帝を助けたのかマリアに言い寄る |
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マリアは魔洗礼によって、アリババ神帝を ゴーストアリババに変えた。 「他の神帝たちと戦わせるのだ」というマリア。 |
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しかし、完全な悪魔となっていないゴーストアリババは 頭上のヘクサゴンも半分のみで未完成。 背後にはアリババ神帝の聖影が残った。 |
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ヤマト神帝が影をおってきた場所に、ワンダーマリアと ゴーストアリババがいた。 ヤマト「アリババ神帝をどうした?!」 マリア「目の前にいるじゃないか。この悪魔がアリババ神帝さ」 そう聞くと、ヤマトはゴーストアリババを攻撃できなくなった。 |
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「お前も悪魔になれ!」と魔洗礼をヤマト神帝に 向けるワンダーマリア。間一髪ヘッドロココが助けた。 |
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ロココたちはゴーストアリババを攻撃しようとする。 「まって下さい!その悪魔は…」とヤマト神帝が日出剣を照らす。 するとゴーストアリババの影からアリババ神帝の 姿が浮かび上がる。「僕らの役目は次界へ行くこと!」と ゴーストアリババに切りかかるヤマト神帝。 ヤマト神帝は追い詰めるも「できないよ…一緒に旅してきた仲間を」と 剣を置く。諦めかけていた時、上空から光が降り注ぐ |
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そこへ謎のヘッド(聖梵ミロク)があらわれ、 聖弾流をアリババにむけた。 |
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するとゴーストアリババはアリババ神帝に戻った。 謎のヘッドの正体はわからなかった。 意識の戻らないアリババをスーパーゼウスに託し ヤマト神帝たちはまた旅に出る |