|
飛び岩で飛んでいると、自分の故郷に似た所についた アリババ神帝は、つい遊んでしまい砂漠におちてしまう。 アリババを救うためにヤマト神帝は砂地獄に飛び込むが その際に日出剣をなくしてしまう |
|
大事な日出剣をなくしたヤマトと、アリババの不注意を ヘッドロココが叱る。「なくした物はしょうがないです」と いうが、2人は強く反省する。 |
|
「あんなものなくたって、大丈夫だよ!」と 自分を責めるアリババ神帝をヤマト神帝が励ます。 しかしアリババは落ち込んでばかり。 |
|
ヘッドロココ達は剣を諦め、先に進む事になった。 責任を感じたアリババは、自分の理力を使い 飛び岩のスピードを上げる。しかし、張り切りすぎて 体力をひどく消耗してしまう。 |
|
|
飛び岩の後部で休憩していたアリババ神帝に 「日出剣もってるでー」という話を3匹の者にきく。 怪奇党賊が持っているというので、アリババは ついて行くと、待ち合わせ場所とされる場所には スーパーデビルの像が立っていた。 |
|
|
不審におもうアリババ「お前たちは悪魔だな!」 気づいた時には、大勢の悪魔がまちかまえていた! アリババは日出剣を取り戻す為に悪魔に立ち向かっていった。
剣を取り戻したものの、悪魔達は悪魔渦を完成させる。 後から追ってきた神帝たちも悪魔渦に吸い寄せられる。
|
|
|
「この手につかまって!」 ヤマト神帝はアリババ神帝に手を差し伸べる。 アリババ神帝はヤマト神帝に日出剣を渡す。 ヤマト神帝はヘッドロココと手をつないでいたが、そこに 怪奇盗賊の手下が現れ、手に噛み付き、手をほどいてしまう。 皆自力で脱出しようとするが、ヤマト神帝は一気に渦に 吸い込まれてしまう。アリババはヤマトを助けにいく。 |
|
|
しかし悪魔達は力を強め、2人は渦の中に吸い込まれそうになった。 渦の先を見るアリババ神帝。このままでは2人とも助からない… そう思ったアリババ神帝はヤマト神帝の胸倉を掴む。 |
|
|
「さらばだ!ヤマト神帝!!」 そういってアリババ神帝はヤマト神帝を思いきり 風のない方向へ投げ飛ばした。 |
|
|
アリババ神帝は自ら犠牲になり、魔穴に吸いこまれた。 すると風は止んだ。ヤマト神帝は怒り 「アリババ神帝のかたきーっ!」と悪魔に向かって剣を振り回す。 |
|
|
ヤマト神帝は泣きながら怪奇盗賊を切り捨てる。 しかしアリババ神帝はもどらなかった。 悲しみに暮れる一同。ヤマト神帝は空に向かって 何度もアリババの名前を呼び、泣き崩れた。 |